測定機器選びの達人

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2019.07.02
【商品情報】株式会社 エー・アンド・デイ 黒球付熱中症指数計 / 熱中症指数モニター のご紹介

黒球付き熱中症指数計/熱中症指数モニター AD-5698 みはりん坊プロ
熱中症の危険性を知るために、労働環境の安全管理に。株式会社  エー・アンド・デイ  黒球付熱中症指数計 / 熱中症指数モニター みはりん坊画像

   JIS B 7922準拠(クラス2) 
■ 全球形黒球(直径40mm)を使用
■ 暑熱の作業現場での安全管理に
■ 屋外や体育館、 学校におけるスポーツの安全管理に
■ ボタン操作で、室内(IN)モードと室外(OUT)モードの切り替えが可能。
■ WBGT(熱中症指数)のアラーム設定が可能 (20 ~ 50℃)
■ WBGT(熱中症指数)温度、湿度の同時表示・黒球温度は切替表示
■ アラームブザーの音量切り替えが可能(大・小・オフ)
■ おまかせモードで自動アラームが可能
 (日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針」の厳重警戒、危険の範囲で動作)
■ 市販のカメラ用三脚に取り付け可能(三脚穴ネジ1/4-20UNC)
■ 両側のフックにベルトを通して、本体を装着したり固定することが可能
  黒球が前方向に傾斜, 黒球が固定物に接触しないため、
  固定物から熱の影響を受けにくい設計です。     
       みはりん坊の紹介動画です。
    
  株式会社 エー・アンド・デイ みはりん坊付属のベルトで装着したり固定画像

日常生活における熱中症予防方針   "日本生気象学会 「日常生活における熱中症予防指針」"
 温度基準(WBGT)   注意すべき生活活動の目安 注意事項
 危険(31℃以上) すべての生活活動でおこる危険性 高年齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
 外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
 厳重警戒
(28~31℃)
 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
 警戒(25~28℃) 中等度以上の生活活動でおこる危険性  運動や激しい作業をする際には定期的に充分に休息を取り入れる。
 注意(25℃未満) 強い生活活動でおこる危険性 一般的に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

  AD-5698 みはりん坊プロの詳細は、こちらをご覧ください。

 その他の熱中症指数計/熱中症指数モニターは、こちらをご覧ください。

メーカー名
株式会社 エー・アンド・デイ ホームページにリンクします。

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